2月15日「雪の金閣寺」(正式名:鹿苑寺)に期待を抱き仲間と出かけた。長岡天神辺りの民家の屋根は残雪あり、いいぞ!と思いきや京都市街地に近づくや全く雪が見当たらない。雪はどこへ行ったの??金閣寺に入山して見ると、金閣の屋根に申し訳程度に残雪があった。そこそこに撮影して、「銀閣寺」(正式名:東山慈照寺)に向かった。ゆっくりした市バスにいらいらしながらやっと到着。10時頃までは雪も残っていたとか。銀閣寺は初めてである。金閣寺とは違って地味?であるが写真愛好家には魅力のあるお寺だった。

*金閣寺・銀閣寺の「鳳凰」が輝いていた。
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*金箔に輝く「金閣寺」と「鏡湖池」に映る光景がすばらしい。本当に名の通りの池だ。
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*三層の純金の箔が鮮やかな輝きをみせている。
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*金箔の光の反射を受け輝いた屋根裏の光景。
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*「銀閣」と「錦鏡池」。雪があればすばらしい情景だろうなぁ・・と思いながらの撮影。
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*銀閣寺・花頭窓から見た波紋を表現した「銀沙灘」
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*銀閣寺・白砂の銀沙灘、右奥の富士山型の向月台は見る人を魅了する。
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